今回はPPVで観戦しました。
以下、観戦記↓
地上波放送
フジテレビ系列
2月22日19:00〜20:54
以下、観戦記↓
地上波放送
フジテレビ系列
2月22日19:00〜20:54
■第1試合■
×横井宏考(1R 9分08秒レフェリーストップ)マリオ・スペーヒー○
⇒試合開始しばらく相撲の展開が続く両者。打撃では1発右フックを当てスペーヒーをカットさせるも、1R中盤足を掛けテイクダウンを試みた時に横井は右足を痛めたらしく四点ポディションで膝蹴りをくらい続けストップされてしまう。
確かに被(がぶ)られてる時不可解に体伸ばされたりして足を痛めて動けなかったのは間違いないと思うが……う〜ん、もう一丁!!2試合連続頭ボコボコ蹴られ負けてるので脳へのダメージが心配です。
■第2試合■
×トム・エリクソン(1R 5分41秒 裸絞め)ファブリシオ・ヴェウドゥム○
⇒ガチマガvol.2のインタビュー読んでJF・アブダビの試合見た時から早くPRIDE来ないかとワクワクしてたファブリシオが遂に来た!!相手はノゲイラが対戦を避けたトムエリ…正直塩漬けにされちゃうんじゃないかと心配したが全く問題なく勝てて良かった(^^;
パンチもしっかり相手を見ながら打っていたしフィニッシュはトムエリの被(がぶ)りを切り替えしバックから両足をフックし体を伸ばしスリーパーで一本。
柔術家に被りを切り替えされバックまで取られさらに体伸ばされちゃうレスリング猛者エリクソンさんどうしちゃったんだ…
■第3試合■
×金原弘光(1R 1分40秒 KO)マウリシオ・ショーグン○
⇒嗚呼…ショーグン様あなたは何て凄いんだ。マンセー!マンセー!(将軍様違い)
試合は金原さんに何もやらせずスタンドでは首相撲にローで畳掛けグランドになれば顔面をジャンピングストンピングで踏付けKO。
バキでもやってたけど相手の猪木-アリ状態をどう処理するかがストライカーの課題とされてたけどショーグンの場合『そんなもん飛び越えて顔を踏んづければ良い事だろ?』と言わんばかりの現代っ子丸出しの思考と若さ溢れる突貫ファイト…最高です!ファンになりました。
■第4試合■
×高橋義生(1R 1分10秒 KO)イゴール・ボブチャンチン○
⇒本日の私的メインイベント!僕の好きな日本人選手TOP5に毎度食い込んでくる高橋義生。大好きなヨシキ様がボブチャンチンと殴り合いを繰り広げると思うと興奮して夜も眠れなかったです。
緊張の試合開始…ハイキックをガードしパンチもダッキングで防ぎちゃんとヨシキは見えてると思ったんですが電光石火の右ロシアンフック顔面に喰らい失神KO。
ガァーーーーンマヂSHOCK…やはりボクシングの腕を水平にして打つフックは読めるけどロシアンフックは軌道が読み難いんですよね…ボブチャンチンミドル級じゃ世界最強じゃないでしょうか?
■第5試合■
○中村和裕(1R 0分55秒 レフェリーストップ)ステファン・レコ×
⇒中村選手 世界レベルの選手と互角に闘えるカズ少ない日本人なのに何でこんなに人気ないんでしょうかね?(笑)いつも可哀相になります。
試合は中村選手が開始早々パンチを1,2発当て組み付き刺し倒しコーナーへ抑え付けパウンド連打でレフリーストップ。レコ終わってますね、刺されたら重心低く腰落として刺し返すか相手の顎押して距離を離すとかしなきゃ…ホントに練習してるんですかね?グランドになってもよっぽど寝技に自信があるのかオープンガードのままだし
■第6試合■
○セルゲイ・ハリトーノフ(1R 3分23秒 KO)チェ・ム・ベ×
⇒会場で大声援のハリトーノフ。試合は実力差あり過ぎてスパーリングのような展開、ムベ様は打撃打つ時息み過ぎて「あんなパンチ当る訳ねぇ〜よ」と義生がKOされたショックで冷めた目で観てたら突然の空手チョップ!!ファンタジスタ!!朝鮮半島の英雄・力道山を彷彿とさせる空手チョップは最高でしたが他には見せ場もなくあっさりKO。
ムベ様にはハリトーノフの神懸り的体臭の臭さとPRIDEトップレベルの実力を鼻と肌で感じ更に強くなってもらいたいです
□休憩明け□
ヴァンダレイ・シウバ登場で4月開幕のミドル級の1回戦の相手に吉田秀彦を指名。
大晦日マーク・ハントと壮絶な殴り合いを展開し惜しくも判定で敗れるも元K-1王者相手にノーガードで真っ向勝負を挑むシウバに我々PRIDEファンはリスペクトの念を抱かずにはいられない、それを裏付けるかのような大声援(※当社比較中村の3倍)が今日も贈られる。シウバ最高ッ!!
■第7試合■
○田村潔司(1R 5分6秒 TKO)アリエフ・マックモド×
⇒開始早々組み付くアリ そこはブレイクとなりスタンドで再開、そこで田村の左ミドルキックがクリーンヒットするとアリはたじろいで前に出れなくなってしまう。ミドルが恐いから跳び付こうと飛んで来たアリを膝蹴りで迎撃したところで膝がアリエフ金的に当たり試合一時中断。
再開し田村に1発ランデルマンばりの右フックを当てるも再びミドルを叩き込まれ心が折れるアリ(笑)結局“ダメ”とセコンドに言いタオル投入によりTKO。こういうチキンは2度と誇り(PRIDE)を賭けて闘う舞台には上がって欲しくないですね
観客は大ブーイングを送る中事件は起きた!!桜庭さんがマイクを持ち4月のGP開幕戦で 赤いパンツの頑固者 に対戦要求!熱い!髪型を乱され哀愁漂う田村は無言で控え室へ帰ってしまったがこの2人の対戦が組まれたら即大阪遠征決定ですよぉぉぉぉーーーーっ!!!!!!!!
■第8試合■
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(判定3-0)アリスター・オーフレイム×
⇒1Rは膝蹴りをベースに試合はアリスターペースで進む、ホジェリオが引き込んでもアリスターは深追いせず拝んでるだけなので極められることはなく1R終了。2Rもややアリスターペースだが終了30秒前マウントを奪取したホジェリオは顔面にパンチ連打したとこで2R終了。最終ラウンドは2R終盤のパンチ連打を浴びスタミナ切れを起こしたアリスターは体にキレが無くなりスタンドで何発もパンチを喰らってしまいタイムアウト。
ホジェリオお見事!アリスターも2R中盤まではグランドに一切付き合わないというゲームプラン通りの試合が出来てたのに誤算は想像以上にホジェリオの刺しが上手くてスタミナが切れちゃったんでしょうね、面白い試合でした。
■第9試合■
○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(判定2-1)ムリーロ・ニンジャ×
⇒まずジャクソンの髪型はギャグとしか思えない(笑)
試合は組み付き倒そうとするニンジャだがジャクソンは腰が重くて倒れず…両者体勢が崩れジャクソンが上を取るみたな展開が3Rを通じ多く観られる。正直緊張感のない眠くなる試合だが要所要所でジャクソンがバスターで盛り上げたりニンジャが寝技で三角絞め・ヒール・潜り系スイープを狙うという展開も見られた。う〜ん、判定はニンジャだと思うけどなぁ〜
■第10試合■
○ミルコ・クロコップ(1R 3分42秒 KO)マーク・コールマン×
⇒試合前の煽りVTRでは両者の“闘う理由”がクローズアップされる。
試合はパンチで注意を上に引き付けタックルを狙うといった作戦のコールマン、しかしミルコの打撃の圧力が強いのでどうしてもタックルの距離が遠くなってしまいテイクダウン出来ない。
1分半過ぎコールマンのガードの中を通したミルコの左ストレートが顔面炸裂!ストレートを警戒するあまりコールマンの左右が空いてしまいミルコの左フックが炸裂し顎が下がったとこをアッパーで迎撃しKO。ミルコつ…強すぎる
ミルコのコンビネーションは正確で美しい!K-1のグローブではガードの隙間を打つストレートなど打てないけど小さいオープンフィンガーグローブならではのあんな凄いコンビネーションも観れてしまう、もう総合ファン冥利に尽きますよこれは!
【総評】
前半はアッサリし過ぎちゃって攻防が見たいファンとしてはイマイチ感があったんですがアリスターvsホジェリオとミルコvsコールマンで大満足♪4月からのGPが楽しみデス☆
×横井宏考(1R 9分08秒レフェリーストップ)マリオ・スペーヒー○
⇒試合開始しばらく相撲の展開が続く両者。打撃では1発右フックを当てスペーヒーをカットさせるも、1R中盤足を掛けテイクダウンを試みた時に横井は右足を痛めたらしく四点ポディションで膝蹴りをくらい続けストップされてしまう。
確かに被(がぶ)られてる時不可解に体伸ばされたりして足を痛めて動けなかったのは間違いないと思うが……う〜ん、もう一丁!!2試合連続頭ボコボコ蹴られ負けてるので脳へのダメージが心配です。
■第2試合■
×トム・エリクソン(1R 5分41秒 裸絞め)ファブリシオ・ヴェウドゥム○
⇒ガチマガvol.2のインタビュー読んでJF・アブダビの試合見た時から早くPRIDE来ないかとワクワクしてたファブリシオが遂に来た!!相手はノゲイラが対戦を避けたトムエリ…正直塩漬けにされちゃうんじゃないかと心配したが全く問題なく勝てて良かった(^^;
パンチもしっかり相手を見ながら打っていたしフィニッシュはトムエリの被(がぶ)りを切り替えしバックから両足をフックし体を伸ばしスリーパーで一本。
柔術家に被りを切り替えされバックまで取られさらに体伸ばされちゃうレスリング猛者エリクソンさんどうしちゃったんだ…
■第3試合■
×金原弘光(1R 1分40秒 KO)マウリシオ・ショーグン○
⇒嗚呼…ショーグン様あなたは何て凄いんだ。マンセー!マンセー!(将軍様違い)
試合は金原さんに何もやらせずスタンドでは首相撲にローで畳掛けグランドになれば顔面をジャンピングストンピングで踏付けKO。
バキでもやってたけど相手の猪木-アリ状態をどう処理するかがストライカーの課題とされてたけどショーグンの場合『そんなもん飛び越えて顔を踏んづければ良い事だろ?』と言わんばかりの現代っ子丸出しの思考と若さ溢れる突貫ファイト…最高です!ファンになりました。
■第4試合■
×高橋義生(1R 1分10秒 KO)イゴール・ボブチャンチン○
⇒本日の私的メインイベント!僕の好きな日本人選手TOP5に毎度食い込んでくる高橋義生。大好きなヨシキ様がボブチャンチンと殴り合いを繰り広げると思うと興奮して夜も眠れなかったです。
緊張の試合開始…ハイキックをガードしパンチもダッキングで防ぎちゃんとヨシキは見えてると思ったんですが電光石火の右ロシアンフック顔面に喰らい失神KO。
ガァーーーーンマヂSHOCK…やはりボクシングの腕を水平にして打つフックは読めるけどロシアンフックは軌道が読み難いんですよね…ボブチャンチンミドル級じゃ世界最強じゃないでしょうか?
■第5試合■
○中村和裕(1R 0分55秒 レフェリーストップ)ステファン・レコ×
⇒中村選手 世界レベルの選手と互角に闘えるカズ少ない日本人なのに何でこんなに人気ないんでしょうかね?(笑)いつも可哀相になります。
試合は中村選手が開始早々パンチを1,2発当て組み付き刺し倒しコーナーへ抑え付けパウンド連打でレフリーストップ。レコ終わってますね、刺されたら重心低く腰落として刺し返すか相手の顎押して距離を離すとかしなきゃ…ホントに練習してるんですかね?グランドになってもよっぽど寝技に自信があるのかオープンガードのままだし
■第6試合■
○セルゲイ・ハリトーノフ(1R 3分23秒 KO)チェ・ム・ベ×
⇒会場で大声援のハリトーノフ。試合は実力差あり過ぎてスパーリングのような展開、ムベ様は打撃打つ時息み過ぎて「あんなパンチ当る訳ねぇ〜よ」と義生がKOされたショックで冷めた目で観てたら突然の空手チョップ!!ファンタジスタ!!朝鮮半島の英雄・力道山を彷彿とさせる空手チョップは最高でしたが他には見せ場もなくあっさりKO。
ムベ様にはハリトーノフの神懸り的体臭の臭さとPRIDEトップレベルの実力を鼻と肌で感じ更に強くなってもらいたいです
□休憩明け□
ヴァンダレイ・シウバ登場で4月開幕のミドル級の1回戦の相手に吉田秀彦を指名。
大晦日マーク・ハントと壮絶な殴り合いを展開し惜しくも判定で敗れるも元K-1王者相手にノーガードで真っ向勝負を挑むシウバに我々PRIDEファンはリスペクトの念を抱かずにはいられない、それを裏付けるかのような大声援
■第7試合■
○田村潔司(1R 5分6秒 TKO)アリエフ・マックモド×
⇒開始早々組み付くアリ そこはブレイクとなりスタンドで再開、そこで田村の左ミドルキックがクリーンヒットするとアリはたじろいで前に出れなくなってしまう。ミドルが恐いから跳び付こうと飛んで来たアリを膝蹴りで迎撃したところで膝がアリエフ金的に当たり試合一時中断。
再開し田村に1発ランデルマンばりの右フックを当てるも再びミドルを叩き込まれ心が折れるアリ(笑)結局“ダメ”とセコンドに言いタオル投入によりTKO。こういうチキンは2度と誇り(PRIDE)を賭けて闘う舞台には上がって欲しくないですね
観客は大ブーイングを送る中事件は起きた!!桜庭さんがマイクを持ち4月のGP開幕戦で 赤いパンツの頑固者 に対戦要求!熱い!髪型を乱され哀愁漂う田村は無言で控え室へ帰ってしまったがこの2人の対戦が組まれたら即大阪遠征決定ですよぉぉぉぉーーーーっ!!!!!!!!
■第8試合■
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(判定3-0)アリスター・オーフレイム×
⇒1Rは膝蹴りをベースに試合はアリスターペースで進む、ホジェリオが引き込んでもアリスターは深追いせず拝んでるだけなので極められることはなく1R終了。2Rもややアリスターペースだが終了30秒前マウントを奪取したホジェリオは顔面にパンチ連打したとこで2R終了。最終ラウンドは2R終盤のパンチ連打を浴びスタミナ切れを起こしたアリスターは体にキレが無くなりスタンドで何発もパンチを喰らってしまいタイムアウト。
ホジェリオお見事!アリスターも2R中盤まではグランドに一切付き合わないというゲームプラン通りの試合が出来てたのに誤算は想像以上にホジェリオの刺しが上手くてスタミナが切れちゃったんでしょうね、面白い試合でした。
■第9試合■
○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(判定2-1)ムリーロ・ニンジャ×
⇒まずジャクソンの髪型はギャグとしか思えない(笑)
試合は組み付き倒そうとするニンジャだがジャクソンは腰が重くて倒れず…両者体勢が崩れジャクソンが上を取るみたな展開が3Rを通じ多く観られる。正直緊張感のない眠くなる試合だが要所要所でジャクソンがバスターで盛り上げたりニンジャが寝技で三角絞め・ヒール・潜り系スイープを狙うという展開も見られた。う〜ん、判定はニンジャだと思うけどなぁ〜
■第10試合■
○ミルコ・クロコップ(1R 3分42秒 KO)マーク・コールマン×
⇒試合前の煽りVTRでは両者の“闘う理由”がクローズアップされる。
試合はパンチで注意を上に引き付けタックルを狙うといった作戦のコールマン、しかしミルコの打撃の圧力が強いのでどうしてもタックルの距離が遠くなってしまいテイクダウン出来ない。
1分半過ぎコールマンのガードの中を通したミルコの左ストレートが顔面炸裂!ストレートを警戒するあまりコールマンの左右が空いてしまいミルコの左フックが炸裂し顎が下がったとこをアッパーで迎撃しKO。ミルコつ…強すぎる
ミルコのコンビネーションは正確で美しい!K-1のグローブではガードの隙間を打つストレートなど打てないけど小さいオープンフィンガーグローブならではのあんな凄いコンビネーションも観れてしまう、もう総合ファン冥利に尽きますよこれは!
【総評】
前半はアッサリし過ぎちゃって攻防が見たいファンとしてはイマイチ感があったんですがアリスターvsホジェリオとミルコvsコールマンで大満足♪4月からのGPが楽しみデス☆
